2005 © Maxim Tabachnik
グルノーブルとベレドンヌ山脈
上空から見ると、グルノーブルは雪をいただく山々に縁取られたベレドンヌ山脈の麓に横たわっている。手前には、戦後の都市計画と社会住宅の象徴であるヴィルヌーヴの六角形の塔(1970年代)が立ち並ぶ。その幾何学的なデザインはアルプスの山並みと対照をなし、研究拠点であり山岳都市でもあるグルノーブルの二重の顔を映し出している。
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