2005 © Maxim Tabachnik
グルノーブルとイゼール川
イゼール川は、遠景にベルドンヌ山地を望みながらグルノーブルの街を流れている。中央には、ヴィエノワのドーファンの礼拝堂として建てられたサン=タンドレ参事会教会(1228年)がそびえる。河岸沿いには18~19世紀の建物のファサードが並び、その上空を走るバスティーユ行きロープウェイの索道が、20世紀におけるグルノーブルのアルプス近代化への飛躍を想起させ、過去と進歩を結びつけている。
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