2005 © Maxim Tabachnik
サン・タンドレ参事会教会
このゴシック様式の記念建造物(1228年)は、ヴィエノワのドーファンのために建てられ、高い尖塔でグルノーブル旧市街を見下ろしています。雪を頂くアルプスの山々を背にしたその立地は、王朝の拠点であり山岳への玄関口でもあるという、この街の二重のアイデンティティを体現しています。教会のシルエットは、グルノーブルの中世の権勢とアルプスの景観を結びつける、市民的なランドマークとして今も残っています。
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