2023 © Maxim Tabachnik
抱き合うエロースたち
この大理石製石棺浮彫(3世紀後半)は、抱き合う2人のエロースを表しており、彼らは愛の有翼の従者であり、魂の象徴でもある。彼らの穏やかな姿勢は、調和と再生、そして来世での喜びに満ちた再会への希望を示している。ローマの葬送美術において、このような親密な身振りは官能的なものではなく寓意的なものであり、永遠の若さや愛情、そして魂が死を越えて安らかに旅立つことを表現している。
人気のカテゴリ
広告スペース











