2008 © Maxim Tabachnik
マドンナ・デル・コッロクイオGiovanni Pisano
この珍しい半身像の大理石彫刻(1280~1284年)は、かつてピサ大聖堂南翼廊を飾っていました。マリアと幼子イエスが見つめ合い、親密な対話を交わす瞬間がとらえられています。ピサーノの表現豊かな写実性は、中世彫刻が感情表現を深めていく転換点となりました。
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