2021 © Maxim Tabachnik
植民地時代の台所
この素朴な台所には、19世紀初頭の家庭生活のリズムがそのまま残されている。質素な木製家具や素焼きの器、基本的な食材は、先住民の作物、アフリカ由来の技法、スペインの慣習によって形づくられたコロンビアの植民地時代の食生活を思い起こさせる。この空間は、国の解放闘争のさなかにボリバルの家を支えた、目に見えない労働をも想起させる。
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