2022 © Maxim Tabachnik
入浴道具を持つエピクテトゥス・ブティコスス
テルメ・ディ・ブティコソ出土のこのモザイク画(西暦2世紀)は、バケツと[ストリギル](体をこするスクレーパー)という入浴用の道具を持つエピクテトゥス・ブティコススを描いています。人物のそばにはラテン語の銘文で彼の名が記されており、浴場の有力な後援者または建設者であった可能性が示されています。入浴はローマの社会生活において中心的な役割を果たし、衛生面だけでなく人々の交流の場としても機能していました。
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