2023 © Maxim Tabachnik
ミラノ大聖堂の尖塔に囲まれたマックス
1386年に着工したミラノ大聖堂の屋上に腰掛け、マックスは時代と時代のあいだに宙づりになったような一瞬を切り取っている。彼の背後では、ゴシック様式の尖塔が石の炎のようにそびえ立ち、その向こうにはポルタ・ヌオーヴァのスカイラインがガラスと鉄鋼で空へと伸びている。すぐ下にある La Rinascente の屋上が構図を完成させ、商業、信仰、そして現代生活がひとつのミラノの眺めの中で交差している。
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