2007 © Maxim Tabachnik
宮殿南側ファサードと主塔
この要塞化されたファサード(13世紀末)は、マヨルカ王国の政治的な力を示している。中央の主塔は胸壁の上にそびえ立ち、王権を表している。防御用の胸壁と細い窓は、ここが宮殿であると同時に軍事要塞でもあったことを物語り、権力と防御が融合した建築様式を示している。
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