1996 © Maxim Tabachnik
サン=ピエール・オ・ノネン
この側面の眺めでは、サン=ピエール・オ・ノネン(4世紀)の長い石造身廊、高い窓、そして現存するローマ時代のアーチが見える。建物はもともとローマ都市で行政に使われた市民バシリカとして始まり、7世紀にキリスト教教会となった。その層状の石積みは、ローマ帝政期から中世西欧キリスト教へと続く、稀有な連続性を物語っている。
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