2015 © Maxim Tabachnik
コンカルノー城壁の旧市街
この要塞化された島の街区(14~17世紀)は、ヴォーバンの時代に強化され、花崗岩の城壁や時計塔、かつての跳ね橋とともに港を囲んでいる。かつて分厚い城壁は、ブルターニュ有数の漁港への出入りを管理し、その船団を守っていた。いま水面に映る穏やかな姿は、かつて軍事工学が日々の海の暮らしをどのように形作っていたかを物語っている。
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