2023 © Maxim Tabachnik
リマ大聖堂のバロック祭壇
このバロック祭壇は、金箔のレリーフ、ソロモン式柱、そして中央の聖母像へと視線を導く青い建築的な枠組みを組み合わせている。貝殻文様、天使、渦巻き装飾、物語的なパネルなどの密な装飾は、ヨーロッパの様式と地元の職人技が出会った17〜18世紀のアンデス・バロックを反映している。リマで最も古い教会の一つに設けられ、長く主要な植民地時代の埋葬と結びついてきたこの祭壇は、初期の信仰心と、後のリマの聖なる美術の華やかな様式とを結びつけている。
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