2024 © Maxim Tabachnik
トラルテクウトリの彩色復元
メシカの女神像トラルテクウトリ(15世紀)の研究により、現在は無彩色となった太陽の石やコアトリクエとは異なり、本来は多彩に彩色されていたことが明らかになった。ゲーサイト黄土、ヘマタイト赤、ヘマタイトとマグネタイトの混合色、マヤブルー、木炭黒、カルサイト白という6種類の顔料が、ランの粘液を結合材として用いて塗られていた。この鮮やかなパレットによって、女神の視覚的・象徴的な力がよみがえった。
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