2022 © Maxim Tabachnik
植物包有物を含む琥珀
このドミニカ産の琥珀は、新生代前期〜中期(約 3,000〜4,000 万年前)のもので、閉じ込められた植物樹脂の流れや植物片が見られ、固化していく樹液の動きのある模様が保存されています。赤みを帯びた暗色の包有物は、有機物や酸化した部分を示している可能性が高く、先史時代のイスパニョーラ島における熱帯生態系を知る手がかりとなります。
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