2008 © Maxim Tabachnik
書見台と燭台付きの彫刻木製チェスト
この精巧な彫刻が施された木製チェスト(17世紀)は、スペイン植民地時代の家具職人技の高さを物語っています。対称的な花のモチーフと力強い中央の柱は、ルネサンス様式とムデハル様式の融合を示しています。彩色された木製の書見台はおそらく典礼用の書物を載せるためのものであり、鍛鉄製の燭台は当時の上流家庭の精神的・家庭的な生活を物語っています。
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