2003 © Maxim Tabachnik
コリント式柱頭と縦溝のある円柱
カルタゴ出土のこれらの建築断片(西暦2世紀)は、かつて壮大なローマの公共建築の一部でした。華やかなコリント式柱頭と縦溝の入った柱身は、古典ギリシア様式を好んだ帝政ローマの趣向を物語ります。かつては都市の権力と文化的威信の象徴でしたが、今は野生の草花の中に横たわり、北アフリカにおけるローマの重層的な遺産を示しています。
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